編集後記
115【編集後記】鎌野 直人師

アドベントの季節を迎えています。西方教会に属するカトリック教会、聖公会、諸プロテスタント教派に属する者たちにとっては、12月24日の日没から25日にかけてのクリスマス、メシアであるイエスの最初の来臨を覚えて祝うときのため […]

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編集後記
114号【編集後記】鎌野 直人 師

今号は巻頭言と編集後記の両方を担当していますので、なにをどのように書こうか、迷わないと言えば嘘になります。もっと「鋭いことば」について書くのもありでしょうが、それではなにかバランスが取れないですよね。さてはて、どうしまし […]

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編集後記
113号【編集後記】鎌野 直人 師

日本語が母国語でない方が日本語を学ぶのがどれだけ難しいか、考えたことがあるでしょうか。日本語は母音や子音の種類が少ないので、発音はしやすいようです。ところが、聞き取りの場合には「端・橋」などの同音異義語が数多くありますか […]

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編集後記
112号【編集後記】神戸バイブル・ハウス 理事 関西聖書神学校校長 鎌野 直人 師

年齢を重ねるごとに、年の経過が早くなっていくように感じます。神戸バイブル・ハウスの設立から19年、阪神淡路大震災から27年。もうそんな前の事なの、と驚くばかりです。そして、様々なことが時間とともに変わっていきました。携帯 […]

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編集後記
111号【編集後記】神戸バイブル・ハウス 理事 関西聖書神学校校長 鎌野 直人 師

「世界のベストセラーは聖書だ」とよく言われますが、その販売数以上に、聖書ほど数多くの言語に翻訳された書物は他にはありません。神戸バイブル・ハウスには、日本語訳の聖書からはじめて、様々な言語に翻訳された聖書が集められていま […]

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編集後記
110号【編集後記】「福音に生きる」司祭 ダビデ林 和広

英国聖公会主教で聖書学者のトム・ライト主教の著作がここ数年の間に何冊か翻訳されています。学術的な神学書からクリスチャンでない人でも読めるような書物まで、あらゆる著作を著していますが、ライト主教が繰り返し訴えていることは、 […]

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編集後記
109号【編集後記】「一度限りのクリスマス」司祭 ダビデ 林 和広

クリスマスが近づいてきました。例年、早い時期から街ではイルミネーションが点灯し、クリスマスムード一色に包まれております。以前、あるコマーシャルで「何度も祝おう、メニークリスマス!(Many Christmas)」というキ […]

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編集後記
108号【編集後記】「立ち止まること」司祭 ダビデ 林 和広

昨年から世界中に拡散し始めたコロナウイルスは依然として活動を続けております。コロナ禍によって出張も減り、対面式の会議はZoomなどのオンライン会議へと移行し、これが当たり前となってきました。オンライン会議は移動の必要がな […]

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編集後記
107号【編集後記】「想起すること」ダビデ 林 和広司祭

「想起すること」 暑い夏がやって来ました。子供たちは夏休みに入り、虫捕り網を片手に走り回っております。毎年、夏が来るごとに見る光景です。そして、もう一つの光景があります。それは広島、長崎における痛ましい原爆投下の出来事を […]

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