21 カトリック 神戸中央教会 (95)

〒650-0004 神戸市中央区中山手通1丁目28-7
連絡先:☎078-221-4682 FAX 078-221-4684
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カトリック神戸中央教会聖堂内

☦1868年6月、神戸港開港の翌年、パリ外国宣教会のピエール・ムニクウ師が、旧外国人居留地(現在の神戸市役所南、東遊園地西付近)に、伝道所を開設。

☦1870年4月、聖堂を献堂。1923年4月、4代目ファージュ師が、伝道所の老朽化に伴い、現在地の中山手に移転し、中山手教会を献堂(北野異人館街近く)。1945年6月、神戸大空襲をうけ炎上。1956年、ゴシック風聖堂を修復再建。

☦一方、1910年10月、ヘンリー・ペリン師が、日本人のためにロマネスク様式のレンガ造りで下山手教会(大倉山近く)を、中山手教会から分割、献堂。さらに、1951年、灘教会(神戸労災病院近く)を、中山手教会から分割、1958年、新聖堂を献堂。

カトリック神戸中央教会外観☦1995年1月、阪神淡路大震災により中山手の聖堂は半壊。下山手の聖堂は全壊したが、灘は軽微な被災ですんだ。

☦1999年5月、中山手・下山手・灘の3教会が廃止となり、新しく統合された神戸中央教会が、旧中山手教会跡地に、2004年10月対面式丸型主聖堂献堂。阪神淡路大震災の前から検討されていた「大阪教区新生計画」に沿う教会をめざし、次の5つの教会像を選び歩んでいます。

①誰もがありのままに、受入れられ、敷居の低い開かれた教会。
②キリストの心を生きる弟子として、養成を大切にし、信仰感覚で選び、生き方を通して証しする教会。
③神の国の実現を求め、とりわけ社会のひずみに苦しむ人たちとともに歩むことを優先する教会。
④みなで創造的に取組み、柔軟性のある、夢を紡ぎ続ける教会。
⑤野菜サラダのような多様性の一致を大切にし、交わり分かち合う教会。
現在、神戸地区は11小教区を3ブロックに分け福音宣教に邁進していますが、神戸中央教会は東ブロックに属し、住吉教会と共に4名の司祭による共同宣教司牧チームにより支えられています。
また東ブロックには、イエズス会の司牧による六甲教会があり、協力しあっています。

☆日曜日のミサは9時30分から日本語、11時15分から英語で行われています。(大祝日はバイリンガル)
☆週日のミサは6時45分から日本語で行われています。
☆その他多言語によるミサは次のとおりです。

◆ポルトガル語:第1日曜日 15時~
◆インドネシア語:第2日曜日 16時~
◆韓国語:第3土曜日15時~◆タガログ語:第5日曜日14時~
※聖書研究会、祈りの集い等、平日開催の集いがあります。