135【編集後記】KBH理事 関西聖書神学校 校長 鎌野 直人先生

編集後記イメージ

コロナ禍の真っ最中の2022年4月より編集後記を書かせていただきましたが、私が担当するのは今回が最後です。編集後記がニューズレターの味付けとなったのか、それとも、無用の駄文であったのか、果てはだれにも気づかれずに終わるのか、わかりません。

4年間を振り返ると様々なことについて書いてきました。日本語聖書翻訳、海外からの宣教師、クリスマス、バイブル・ハウス20周年、歴史、母国語への翻訳、AI、バイブル・ハウス企画のイベント、聴く聖書、エコロジー、英訳聖書、テーブルを囲むこと、アドベント、律法、エキュメニカル、日本のキリスト教、聖書の脇役たち、聖書の原典。聖書の話が中心ですが、そこから大きく広がるキリスト教についても話してきました。聖書を通してのエキュメニズムを柱としている神戸バイブル・ハウスの特徴を可能な限り映そうとトピックを選んできたつもりです。さてどうであったのでしょうか。

神戸バイブル・ハウスのような幅広い視野をもった働きは日本では数少ないものです。だからこそ、この働きが継続するようにと願いつつ、ここで筆を置きます。これまでありがとうございました。

クリスチャンセンター 神戸バイブル・ハウス理事 関西聖書神学校 校長 鎌野 直人 先生