講演会・セミナー
担当者 kbhadm01  登録日時 2019/8/19 12:23 (165 ヒット)

 
秋の講演会2
『“世界文化遺産のキリシタン”は私たちに何を語っているか』
「アベルは死にましたが、信仰によって今も語っています。」 (ヘブライ11:4c)

〈 日時 〉2019年10月26日(土) 午後2時~3時30分
〈 講師 〉シスター髙木慶子(たかきよしこ)

〈プロフィール〉熊本県生まれ。聖心女子大学文学部心理学科卒業。上智大学神学部修士課程修了。博士(宗教文化)。現在、上智大学グリーフケア研究所特任所長。『生と死を考える会全国協議会」会長。「兵庫・生と死を考える会」会長等として活躍。以上は現職のシスターですが、内なるシスターは、浦上四番崩れの折に群れの支えとなったキリシタン高木仙右衛門(たかぎせんえもん)のひ孫。さらに当時の貴重な文献である『髙木仙右衛門覚え書き』の研究者。今回は、シスターの内なる歴史をお話しして頂きたいと願っています。

◆参加費 当日1,000円 予約800円
 
◆会場・お申込み
クリスチャンセンター 神戸バイブル・ハウス
TEL&FAX:(078)252-1966 TEL受付時間:月~金 11:00~17:00
 

開始時間 14時00分
定員数 50人