投稿者 : kbhadm01 投稿日時: 2017-02-19 13:04:37 (387 ヒット)
写本聖書の集いタイトル

“聖書"は、モーセの時代(紀元前15世紀頃)からグーテンベルクによる活版印刷発明(紀元15世紀)まで、写本(本を書き写すこと)によって、人から人へ、時代から時代へと伝えられました。

『写本聖書の集い』では、実際に聖書を書き写すことによって、その時代の模擬体験をします。それは、「目で見る」「耳で聞く」「手で触る」に次ぐ、もう一つの聖書の読み方ではないでしょうか。
皆様のご参加をお待ちしています。

写本聖書の集い
プログラム(指導:イベント委員長 鍋島猛先生)
 1.聖書写本(20〜30分)
 2.聖書のお話し(質疑応答)
 3.ティータイム(楽しい交わりを)

■日 時:毎月第3火曜日 14:00〜15:30
■場 所:クリスチャンセンター  神戸バイブル・ハウス
■参加費:600円(当日)
※友の会会員、及びTel/Faxでの事前登録者は500円
(Tel & Fax(078)252-1966)

■定 員:15名(子どもから熟年まで)
  

投稿者 : kbhadm01 投稿日時: 2017-02-19 10:10:27 (205 ヒット)
広報委員長 赤川祥夫1月26日現在、日本海側各地で例年にない大雪に苦しめられているところも多い。
モロッコやアルジェリアなど北アフリカでも、サハラ砂漠にまで大雪が降っていると聞く。ヨーロッパでも北米でも大寒波に襲われてたくさんの死者が出ているそうだ。

自然災害がそのように世界を襲う中で、アメリカ合州国トランプ政権は次々に排外主義的な、また弱者抑圧的な政策を実施し始めている。日本国安倍政権も、まるで植民地のように沖縄住民へのいじめを加速している。中国や朝鮮・韓国への敵対意識が政権内に見え隠れするので、「ネトウヨ」と言われる考えのない人々が排外的な、また在日外国人へのヘイト的な行為を、大手を振って繰り返す。このような人的災害も膨れ上がっている。

2017年は激動する年だと言われている。世の終わりの様相を呈するかも知れない。だが、私どもの主イエス・キリストは、世の終わりの審きについて何度も警告をなさったとき「民は民に、国は国に敵対して立ち上がり、方々に地震があり、飢饉が起こる。これらは産みの苦しみである。」と仰有った。

世の終わりに「人の子が来る」とき、神様の人類救済のみ業が完成する。すべてのキリスト者は、その日のためにこつこつと備えをするのだ。産まれる子をしっかりと育てるために。

広報委員長 赤川 祥夫

投稿者 : kbhadm01 投稿日時: 2017-02-19 08:48:36 (254 ヒット)
理事長 池 長 潤2017年のスタートは世界的にも大きな変化の時となりました。

アメリカの大統領にドナルド・トランプ氏が就任し、これまでの政治とはかなり違った政策を打ち出しました。ロシアとはよい関係を生み出し、アメリカの利害を重視する自国中心の政治を営み、中国、日本、メキシコとの貿易をこれまでと変化させ、メキシコの国境に壁を作り、一部のメディアをきびしく批判するなど、かなり強硬な路線を明確に踏み出しました。

ところで、私たち神戸バイブルハウスも、これまで10年以上の年月を経て、かなりの変化を迎えざるを得ない時期にさしかかっています。

キリスト教諸派が手を組んで、皆で造り上げてきた成果がいろいろな分野で顕著に現われました。とくに愛の理念に沿った協力により、すばらしい業績をあげてきたと思います。

聖書セミナーや聖書の展示、キリスト教的な絵画の奨励、キリスト教の精神にもとづくさまざまなイベントの実践、いろいろなチャリティー活動、広報の働き、巡礼の旅の企画など、キリストを信じる兄弟姉妹の協力によって、すばらしい実績をあげることができたことを振り返り、深く感謝いたします。感謝はまず神様に捧げるとともに、バイブルハウスのメンバーでいらっしゃる皆様にも心から申し上げます。

この間、私がずっと理事長をさせて頂いて参りました。
ところが、すでに80歳を迎え、しかも、淡路島の洲本に移り住んでおりますため、明石海峡大橋を渡って、バイブルハウスの責任を続けてゆくことが無理になりました。2017年度からは、理事長を退かせて頂く必要があります。

これまで私を支えて下さった主教様や牧師先生方に感謝いたしますとともに、今後はバイブルハウスをよろしくお願いいたします。
最後になりましたが、この場所を提供して下さった杣さんに厚く御礼申し上げます。

クリスチャンセンター神戸バイブル・ハウス
理事長:池長 潤 師

投稿者 : kbhadm01 投稿日時: 2016-12-25 12:00:39 (270 ヒット)
●〔 KBH友の会企画巡礼旅行 〕特別寄稿
平戸・生月・黒島巡礼の旅
堀江 節子さん (日本基督教団芦屋浜教会)

平戸 田平教会昨年の五島列島巡礼の旅に引き続き、今年は10月18日から20日まで平戸・生月・黒島の教会群を巡礼いたしました。
訪問したのは田平教会、平戸ザビエル記念教会、上神崎教会、山田教会、紐差教会、宝亀教会、俵町教会、黒島教会と関連施設でした。

総勢36名は博多から二台のバスに分乗し、最初に訪れたのは古い煉瓦造りの天主堂にマッチしたイタリー製とドイツ製のステンドグラスが美しい田平教会でした。そこで第1日目の御ミサが持たれました。

出身地の五島列島のみならず、平戸・生島・佐世保地域でも司祭として奉職された前田大司教様を慕う信徒の方々が各地で待っていてくださって、心のこもったおもてなしを頂き、共に御ミサに与ることが出来たことは感謝でした。

今回は日本基督教団の教会のメンバー5名と、この巡礼の旅に参加させていただきました。
殆どの参加者がカトリック信者の中にあって、プロテスタントの私達はカトリックの御ミサの手順がわからず、少々戸惑いましたが、礼拝堂では長い殉教の後に明治に入ってこれらの教会建設に携わった長崎の教会の信徒たちと、十字架上のイエス様のご受難に思いを馳せ、心静かに祈りを捧げました。

最後の一日は早朝、弓張岳展望台から九十九島を展望した後、佐世保の相浦港からフェリーで対岸の黒島に渡り、重要文化財に指定されている黒島天主堂で最後の御ミサに与りました。

黒島天主堂はフランス人のマルマン神父の設計、指導により、信徒の献金と労働奉仕で明治35年黒島教会外観に完成した煉瓦造りでロマネスク様式の立派な天主堂です。

黒島には江戸時代に長崎外海地方から移住したキリシタン達が住みつき、現在も島民の8割がカトリック信徒という島で、今もカトリックの信仰が生活の中心となっています。

改めて、日ごろの生ぬるい信仰生活を省みて、思いを新たにいたしました。
お天気にも恵まれ、KBHのスタッフの皆様のお世話と旅行社の谷口さんの素晴らしい手配で三日間、地元の新鮮な食材を使ったおいしい食事も頂き、楽しく気持ちのよい巡礼の旅を終えることができて、心より感謝申し上げます。

投稿者 : kbhadm01 投稿日時: 2016-12-25 10:52:42 (274 ヒット)
吉田 隆 牧師皆様、はじめまして。2014年の春に、長年住み慣れた東北は仙台の地から、西宮(甲子園)へと移ってまいりました。右も左もわからぬままに前任の先生がなさっていた仕事を引き継ぐことになりましたが、その一つが神戸バイブル・ハウス理事の仕事でした。

ところが、あれよあれよという間に、今度は「セミナー委員会」の重責まで引き受けることとなりました。まことに貧しい器ではありますが、これまですばらしい働きをしてくださった岩村義雄先生はじめ関係者の皆様の熱い思いに応えるべく、良いセミナーを継続させることができますよう精一杯奉仕をしたいと願っております。ご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願い申し上げます。

さて、来年2017年は「宗教改革500年」ということで、国内外で広く(カトリック教会も含めた)記念の行事や出版などがなされるようです。

私どもの「聖書セミナー」もまたそれを記念して、年明け早々“ルターと聖書”についてのセミナーを企画しました。

さらに、来年秋に刊行予定の新日本聖書刊行会訳の『聖書新改訳2017』や2018年に刊行予定の日本聖書協会による『標準訳聖書』(仮称)など、次々と誕生する新しい翻訳聖書について学ぶ機会も予定しています。
考えるだけでワクワクするような年になりそうです。

皆様の新しい年の歩みが、私たちの「道の光」(詩119:105)である御言葉に導かれる豊かな歩みとなりますように、心からお祈り申し上げます。

吉田 隆 牧師
クリスチャンセンター神戸バイブル・ハウス理事
(日本キリスト改革派甲子園教会牧師 / 神戸改革派神学校校長)

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