投稿者 : kbhadm01 投稿日時: 2014-12-29 12:00:12 (1194 ヒット)
11月15日(土) 11:00~15:00 晴天
KBH恒例のバザーが開催されました。多くの皆様の来場をいただきありがとうございました。お祈りいただいた方、KBHまで献品の品をお届けいただいた方、ご遠方より郵送してくださった方、ご奉仕して下さった方、お客様として参加して下さった方。多くの方々の支えをいただくことができ感謝でした。特に今年は会館入口に手作りコーナーを発足。信徒の方の心のこもったパッチワーク数点も展示させていただき、新たなお交わりも誕生いたしました。KBHは温かい交わりと出会いの場であってほしいと感謝の内に願います。

バザー委員会委員長 上田 美保子

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投稿者 : kbhadm01 投稿日時: 2014-12-29 11:54:23 (1129 ヒット)
広報委員長 赤川祥夫これを記しているのは11月25日(火)ですが、このニューズレター67号が発行される12月10日(水)頃には、世の中はどうなっているでしょうか。クリスマスの喧噪が街いっぱいに溢れているのでしょうが、一方では、「国税の無駄遣い」とも言われている衆議院選挙の真っ最中です。10日はまた、特定秘密保護法が施行される日でもあります。

この日が選挙戦の終盤に来るよう、解散?総選挙の日程を決めたとも言われています。もし時の政権がそういう恣意的なことで国政を我が物にするのであれば、日本国の住民は何を信頼すれば良いのか混迷してしまいます。

2千年前のユダヤ教宗教・政治支配者たちの政権は、ローマ総督ポンテオ・ピラトにイエスの死刑判決を強要しつつ、一方では、「『穢れ』ないで過越の食事をするために」、「彼らは自分では総督官邸には入らなかった」とヨハネによる福音書は記しています。時の政権というものが、その程度の、狭くてちっぽけな心の動きの積み重ねなのだとしたら、「信頼する」方が愚かなのかも知れません。

それでも、肉の姿を取って世に来てくださる主は、そういう人間の罪をすべて十字架につけるために降誕されました。私どもはその方にだけ信頼し、すべてを委ねて感謝するのです。それがクリスマスです。

投稿者 : kbhadm01 投稿日時: 2014-12-29 11:44:33 (1238 ヒット)
池長 潤 大司教クリスマスを迎えて

イエスは、「私は世の光です」(ヨハネ9章5節)と言われました。「世」は、全世界とそこに住むすべての人、そしてそれら人々の生の営みの全部です。しかも、世紀を超えて、世の終わりに至るまでの人類の歴史の流れ全体に及ぶものです。そのすべてを照らす光と言うのは、どのように生き、どのように行い、どのように話せばよいのか、どのように人に出会えばいいのか、人に対して、どういった心を持てばいいのかなど、人間の心の持ち方や言動の完全なモデルであることに他なりません。

よきサマリア人のたとえ話では、これまで会ったこともない他者に対しても、常に人を大切にすることこそ、旧約から神が教えられた愛の掟であることが見事に示されています。(ルカ10章25節-37節)
イエスは自分の身をもって、完全な人間の生き方を教えてくださいました。このような「光」が世に来られたのに、その光の中に生きようとしない人が、残念ながら現在も世界中にあふれています。個人的な生き方にも、毎日のように道を踏み外れた行動が見られますが、イスラム国やイスラム過激派になると、大きな集団として、甚だしく人倫にもとる行為を、しかも宗教の名によってやっているのです。

神戸バイブル・ハウスは、キリストを信じ、キリストの教えに従って歩もうとする人たちの集まりです。
世の光として私たちの歩みを照らしてくださるイエスの存在をもっての教示をしっかりと受け止め合って、ますます愛にまい進し、共に喜びをもって過ごしましょう。

クリスチャンセンター神戸バイブル・ハウス
理事長 池 長 潤

投稿者 : kbhadm01 投稿日時: 2014-10-20 13:28:35 (2717 ヒット)
大司教の杖の授与の模様去る9月23日(火)に、大阪明星学園マリアンホールに於いて、カトリック大阪大司教区のレオ 池長 潤大司教退任に伴い、新大司教にトマス・アクィナス前田 万葉司教が着座されました。

12年目を迎えたクリスチャンセンター神戸バイブル・ハウス(KBH)の創設時より理事長を務めて下さっている池長 潤大司教が、大司教の杖を前田 万葉新大司教に手渡されて滞りなく着座されました。

KBHもご招待いただき、副理事長、山内 一郎 関西学院大学名誉教授と常任理事・広報委員長、赤川 祥夫 日本基督教団岡本教会牧師が列席いたしました。

式には約2千名が参集し、荘厳な中にも新大司教の人柄を映して、素朴で暖かな雰囲気の内に執り行われました。池長 潤前大阪大司教区大司教のご労苦に主が報いて下さるよう、また、新大司教前田 万葉様の上に、主の大いなる祝福が豊かに注がれますよう、心よりお祈り致します。
■寄稿:広報委員長 赤川 祥夫

投稿者 : kbhadm01 投稿日時: 2014-10-20 12:27:52 (2113 ヒット)
広報委員長 赤川 祥夫氏筆者の教会が属している日本基督教団は、沖縄キリスト教団と1968年に「合同」をして今日に至っていますが、本土の教会の無自覚による差別は今も根深くあります。

ある年の教団総会で議長団が沖縄教区からの提案を無視する出来事があり、沖縄教区は「教団と距離を置く」という決断をされ、既に10年以上も教団総会に出席していません。

今秋も教団「総会」は開かれますが、「関係回復を望む」という執行部の言葉は軽く、本当に口先だけのように感じてしまいます。
そしてこの同じ空虚さは、現在の日本極右ネオナチ政権の「沖縄の負担軽減」という言葉にも感じられます。

辺野古や高江で起きている、日米政府による住民いじめは、本土側の無意識の差別によって、マスコミ報道もないままに放置されています。

裏では地元の漁協等を百億単位の金銭で縛って住民同士の対立を煽りますが、それでも9月から始まった各地方選では、地元住民の反戦・反基地の意志が明らかになりつつあります。

さて、では聖書はこれらの現実の問題に対して、どのように語っているでしょうか? 筆者はそれは、福音書に記されている主イエス・キリストの言動の中にこそあると信じます。「ツァラアト(らい)」の人に触れて癒やし、「徴税人や罪人と一緒に食事」をすることが、主イエス・キリストの福吉宣教そのものです。

広報委員長 赤川 祥夫師

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