投稿者 : kbhadm01 投稿日時: 2015-04-29 11:48:01 (496 ヒット)
広報委員長 赤川祥夫氏 クリスチャンセンター 神戸バイブル・ハウス(KBH)は、キリストを信じ、キリストの教えに従って歩もうとする人たちの集まりです。

それだけでなく現在、筆者も末席に連ならせて頂いているKBH将来委員会は、法人化を進める中で、「この法人は、キリスト者、及びキリスト教各派、キリスト教主義学校、及び諸団体の様々な立場の違いを尊重しつつ、協働により〈一般財団法人日本聖書協会と協力しながら〉聖書の紹介と普及を目的とする。」と、理事会に提案しています。

「主は一人、信仰は一つ、洗礼は一つ、すべてのものの父である神は唯一であって、すべてのものの上にあり、すべてのものを通して働き、すべてのものの内におられます。」(エフェソ4:5〜6)ですから、この内実を証しし、聖書を普及するために「様々な立場の違いを尊重しつつ」、その上で「平和のきずなで結ばれて、霊による一致を保つように努め」なければなりません。
互いの違いを認めた上で、霊的に「主は一人、信仰は一つ、洗礼は一つ」であることを大切にしたいと思うのです。

それも、少数者や弱者の立場を尊重するものでなければなりません。
女性や在日外国人の理事や委員長が1人もいないことも、反省して、改善して行くべきことなのかも知れません。

今年1年法人化を目指す上で、目を覚まして、考えていかなければならないと思わされています。

投稿者 : kbhadm01 投稿日時: 2015-04-29 11:27:26 (679 ヒット)
信頼と責任

『愚かな者としてではなく、賢い者として、細かく気を配って歩みなさい。無分別な者とならず、主の御心が何であるかを悟りなさい。』〈エフェソ5:15, 17〉

KBHは、池長潤理事長の諮問機関「KBH将来委員会」を、常任理事中村 豊主教を委員長として立ち上げて2ヶ年、9回の「委員会」を重ねて参りました。

まず最初に、KBHの法人化に関する課題に取り組み、なお慎重に検討が続けられています。
第一の課題は、「今、なぜ法人化なのか」でした。

「KBH」は、2003年3月に産声をあげ、2013年3月、創立10周年記念式典を催しました。
そして、次の10年・2023年を目指して、その存在意義と在り方が問われ、それをより社会的信頼と責任の問われる「法人化」の方向で考え始めたのです。

KBHの目的の一つは、その原点に遡って、1904年の西日本全域に聖書普及の使命を担って、江戸町(現在の神戸博物館の場所?)に立ち上げられた旧「神戸バイブル・ハウス」に見出すことができます。
目的のもう一つの原点は、「2001年神戸聖書展」の成功に見た、カトリックとプロテスタントの協働にあります。教派を超えた協働の中にエキュメニカルの証しがあり、聖書の紹介と普及の推進に主からの使命を果たす道があるのではないでしょうか。

「目的」は、法人にとって「ミッション・ステイトメント」とも言える「命」ですから、適切で明瞭でなければなりません。

続いてKBHの将来のためにお祈りとご協力をよろしくお願い致します。

クリスチャンセンター神戸バイブル・ハウス
常務理事 鍋島  猛
日本イエス・キリスト教団岡南教会牧師

投稿者 : kbhadm01 投稿日時: 2015-02-11 07:25:48 (809 ヒット)
広報委員長 赤川 祥夫氏2月11日は「建国記念日」と言われている。「建国」とは何か、を考える上で示唆的な出来事が起きている。

先日来「イスラム国」による日本人2名人質殺害事件で、私どもはメディアやネットワークの情報に釘付けになる思いの日々を過こしている。

よく言われるのは「国と名乗ってはいるが国家としての要件を満たしていないから、あれは一つの過激派組織に過ぎない」というものだ。
「国家」の定義は、大辞林によれば「一定の領域に定住する人々が作る政治的共同体。国家の形態・役割は歴史的に異なるが、一般には,近代の国民国家を指し、主権・領土・国民で構成され、統治機関を持つ。」とされている。
後半は「近代国家」つまり、中世までの政治的共同体の諸形態が崩壊した後に、植民地獲得合戦を世界で繰り広げた欧米諸国が形作ったイデオロギーの産物だ。

「イスラム国」は「一定の領域に定住する人々が作る政治的共同体」であって、「多国籍企業」と称する世界独占資本群が既に近代国家の枠組みを超えてしまっていることに対応して、「イスラム教共同体」を名乗る人々によって形成された、21世紀的「政治的共同体」の一形態だ。

「政教分離」の近代国家が幻に過ぎなかった現代「日本国」に住む私どもキリスト者は、「日本会議」による復古皇国主義に抗して、政治も経済も、すべての神々をも支配される、イエス・キリストの父なる神のみ言葉に聴いて、21世紀の共同体論の確立へ向けて歩みを始めなければならない。

投稿者 : kbhadm01 投稿日時: 2015-02-11 07:11:02 (703 ヒット)
副理事長 山内一郎氏イエスは「良い羊飼い」

今年の干支は羊です。聖書の中でよく知られた比喩は、他の野生動物に襲われた時、身を守る術を知らない弱い家畜(マタ10‥16他)。しかし、旧約聖書には大牧者としてのヤハウェーの神が生きておられる故「わたしには乏しいことがない」という信仰が力強く証言されます(詩編23編1−4他参照)。

新約聖書では、イエスご自身が「羊飼い」(マコ6:34他)、とりわけ「良い」羊飼いであることの意味が強調されます。ヨハネ10:11以下には、狼が来ると羊を置き去りにして逃げる「似非」羊飼いがいる。

彼らは牧者を装っているが、その実、羊ではなく、自分を守り、自分を養っている。しかし「わたしは羊のために命を捨てる」。続いて16節「わたしには、この囲いに入っていないほかの羊もいる。その羊をも導かねばならない。その羊もわたしの声を聞き分ける(アクーオー=学ぶ、理解する)。こうして、羊は一人の羊飼いに導かれ、

一つの群れになる」と宣明される。「良い羊飼い」としての主イエスが、数会の外にいる羊の群れ、すなわち万人にとっての「導師」であり、その呼びかけが万人に聞き分けられ、悟られ、ついに世界人類が一つの群れになるというこのメッセージが、混迷の度を深める今の時代、エキュメニカルセンター神戸バイブルハウスのミッション(信託された使命)について考える上で、やはり一つの良い出発点になります。

クリスチャンセンター神戸バイブルハウス
副理事長 山内 一郎

投稿者 : kbhadm01 投稿日時: 2014-12-29 12:00:12 (1230 ヒット)
11月15日(土) 11:00~15:00 晴天
KBH恒例のバザーが開催されました。多くの皆様の来場をいただきありがとうございました。お祈りいただいた方、KBHまで献品の品をお届けいただいた方、ご遠方より郵送してくださった方、ご奉仕して下さった方、お客様として参加して下さった方。多くの方々の支えをいただくことができ感謝でした。特に今年は会館入口に手作りコーナーを発足。信徒の方の心のこもったパッチワーク数点も展示させていただき、新たなお交わりも誕生いたしました。KBHは温かい交わりと出会いの場であってほしいと感謝の内に願います。

バザー委員会委員長 上田 美保子

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