投稿者 : kbhadm01 投稿日時: 2017-05-27 08:20:42 (403 ヒット)
聖書セミナー講義録 宣伝 〔 セミナー委員会 〕

日本聖書協会主催
「聖書セミナー」『講義録』(1,000円 税別)最新刊のご案内

Vol. 6 (2016.7.31発行)
樋口 進 氏:「エゼキエル書を学ぶ」
森川 甫 氏:「救い主イエス〜カルヴァン・パスカル・ロジェ」
工藤弘雄 氏:「聖書と聖化」

Vol. 7 (2016.7.31発行)
笠井恵二 氏:「十戒」
津村俊夫 氏:「創世記1章と2章における地と水について」
村田充八 氏:「『否定の論理』なき社会の宗教的根本動因」

※バックナンバーもあります。
Vol. 1 (2006.7.31発行)辻 学氏、鍋谷 堯爾氏、水垣 渉氏(絶版)
Vol. 2 (2010.7.14発行)茂 洋氏、春名 純人氏
Vol. 3 (2011.11.1発行)大田 正紀氏、本田 哲郎氏、勝村 弘也氏
Vol. 4 (2012.11.1発行)安田 吉三郎氏、橋本 昭夫氏、鳥飼 慶陽氏
Vol. 5 (2013.発行) 中道 政昭氏、村田 充八氏、白方 誠彌氏


※その他、過去のセミナーのCDも扱っています。
KBH事務局までお問い合わせください。

投稿者 : kbhadm01 投稿日時: 2017-04-25 23:57:52 (336 ヒット)
広報委員長 赤川祥夫主イエスはゼカリヤ書9 : 9〜10にある通りイスラエルを救う王として、子どものロバに乗ってエルサレムに入って来た。「高ぶることなく子ロバに乗って」入り、エルサレムから戦車も軍馬も戦いの弓も断つ平和の王の入城だ。

ゼカリヤ書は「神に従い勝利する者の支配が世界に及ぶときに軍隊は解体できる」と言っている。だが現実にはどうか。

現代は残念ながら旧約の時代以上に軍備が増強されている。欧米やイスラエルの情勢を見ても、ますます軍備競争が激しくなるように思われる。
兵器の廃絶など理想論に過ぎない、と言われ続けてきたのが真理なのか。
だが、ゼカリヤ書の預言を主イエスは実現しようとなさった。

兵器を最終的に廃絶なさるのは主なる神の業で、実現しない理想論ではない。そこに至るには長く厳しい道のりがあるだろうし、また、誰か少数の人間が人為的に起こそうとしても、できることではない。

むしろ主イエスのように、神の御心を実現してゆく地味でささやかなわざの積み重ねが、人間の心を変えて行き、いつか戦車も軍馬も弓も、剣も鉄砲も大砲も核爆弾も、すべて絶たれるのではないだろうか。

その時に初めて、諸国の民に平和が告げられ、神なる主のご支配は、海から海へ、大河から地の果てにまで及ぶのであろう。

だから苦難の中でも主を畏れ、忍耐しよう。
苦難は忍耐を、忍耐は練達を、練達は希望を生む。希望は我々を欺くことはない。

投稿者 : kbhadm01 投稿日時: 2017-04-25 01:52:09 (419 ヒット)
理事長 中村 豊 師前号の、理事長ご本人の巻頭メッセージにもありましたように、バイブル・ハウス創立以来理事長職を担っていただいた池長大司教が、3月末をもって退任されました。

バイブル・ハウスを今日まで牽引してくださいました労に深く感謝申し上げます。
これに従い、池長大司教の後任として小職が4月より理事長職を引き継ぐことになりました。
と同時に、任意団体から公益法人化への脱皮が長年の懸案事項でありましたクリスチャンセンター神戸バイブル・ハウスは、まもなく一般社団法人として新たな出発をいたします。

本法人は聖書の紹介と普及を推進すると同時に、教派の異なる人たちが協働することによって教会の一致を図ることが主目的であり、それに基づいて様々な活動を実施します。

第一は聖書の普及活動です。日本聖書協会との協力体制によって、聖書の研修や展示、啓発・文化活動を通して、神の御言葉である聖書に触れる機会を兵庫県地域の人たちに提供します。

第二は、教派を超えたキリスト者同士の学びや奉仕活動を実施します。これは、教派の優劣を競うためではなく、信仰生活のあり方の違いを学び、互いの立場を尊重しながら協働し、交わりを深めるのが目的なのです。

最後は、バイブル・ハウスを財政的に支えるために、バザーや旅行を実施し、各種集会のために会場を提供します。

この3つの事柄を常に念頭に置きながら、新たな一歩を踏み出すことになりますが、社団法人の社員及び友の会会員の存在抜きにしては、組織運営は成り立ちません。
どうか関係者各位のご協力とご支援を宜しくお願いいたします。

クリスチャンセンター 神戸バイブル・ハウス 
理事長 中 村 豊 師

投稿者 : kbhadm01 投稿日時: 2017-02-19 13:04:37 (717 ヒット)
写本聖書の集いタイトル

“聖書”は、モーセの時代(BC15世紀頃)からAD1455年の活版印刷機によるグーテンベルク聖書の出版まで約3000年の長きにわたって、手描き(写本)によって人から人へ、時代から時代へと伝えられました。「写本聖書の集い」では、写本の模擬体験を通して、音読、黙読、耳で聴く、手で触るなどの読み方に加えてもう一つの読み方ができるのではないでしょうか。皆さまの参加をお待ちしています。お申込みは、当日会場で、又は090-7118-7759(鍋島)へ。

写本聖書の集いプログラム  (指導:イベント委員長 鍋島猛先生)
1.賛美と祈りと聖書講話 10分
2.古典聖書(明治譯、ニコライ譯、ラゲ訳等)の講読 15分
3.写本の時(一点一画を大切に。心に刻む。) 40分
4.聖書談話(ティータイム)と終わりの祈り 25分


■日 時:5月は第4火曜日 22日開催 14:00~15:30
■場 所:クリスチャンセンター  神戸バイブル・ハウス
■参加費:600円(当日)
  

投稿者 : kbhadm01 投稿日時: 2017-02-19 10:10:27 (330 ヒット)
広報委員長 赤川祥夫1月26日現在、日本海側各地で例年にない大雪に苦しめられているところも多い。
モロッコやアルジェリアなど北アフリカでも、サハラ砂漠にまで大雪が降っていると聞く。ヨーロッパでも北米でも大寒波に襲われてたくさんの死者が出ているそうだ。

自然災害がそのように世界を襲う中で、アメリカ合州国トランプ政権は次々に排外主義的な、また弱者抑圧的な政策を実施し始めている。日本国安倍政権も、まるで植民地のように沖縄住民へのいじめを加速している。中国や朝鮮・韓国への敵対意識が政権内に見え隠れするので、「ネトウヨ」と言われる考えのない人々が排外的な、また在日外国人へのヘイト的な行為を、大手を振って繰り返す。このような人的災害も膨れ上がっている。

2017年は激動する年だと言われている。世の終わりの様相を呈するかも知れない。だが、私どもの主イエス・キリストは、世の終わりの審きについて何度も警告をなさったとき「民は民に、国は国に敵対して立ち上がり、方々に地震があり、飢饉が起こる。これらは産みの苦しみである。」と仰有った。

世の終わりに「人の子が来る」とき、神様の人類救済のみ業が完成する。すべてのキリスト者は、その日のためにこつこつと備えをするのだ。産まれる子をしっかりと育てるために。

広報委員長 赤川 祥夫

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