ご来館のみなさまへ緊急のお願い

新型コロナウィルスへの感染防止対策のため励行をお願いいたします。

〇入館時には、手の消毒をお願いいたします
〇館内では、常時マスクを着用ください
 ※マスクが無い場合や、館内で飲食をされる場合、咳が出そうな時、会話をしないといけない時は、他の来館者の方々への配慮として、口にハンカチをあて飛沫感染の防止に努めて下さい。

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■24: 日本聖公会 神戸教区 明石聖マリア・マグダレン教会

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〒673-0841兵庫県明石市太寺天王町11
 TEL  078-911-0870

 

協会外観神戸市・須磨の教会牧師であった八代斌助司祭(後の神戸教区主教・日本聖公会総裁主教)が、1929年に明石の信徒宅で礼拝を行ったのが当教会の始まりです。


1934年に仮礼拝堂を現在地に設けた後、1937年7月には、ハンセン病患者の救済に多大な貢献をされたコンウォール・リー宣教師(1941年に当教会にて逝去)が、群馬県草津から移り住んで宣教師館・牧師館兼仮礼拝所・リー女史館を建設し、「聖マリア・マグダレン教会」と命名されました。
1941年には礼拝堂が神戸市の松蔭高等女学校(現在の松蔭中学校・高等学校)から移築され、ようやく一人前の教会として新たな一歩を踏み出しました。


その後、戦争による空襲で礼拝堂の屋根が損傷し、やむなく牧師館で礼拝する不幸な時期もありましたが、司祭や伝道師による牧会は、止むことなく続けられました。
終戦後の混乱が続くなかで、当教会に着任した英国の婦人伝道師は、司祭や信徒と共に勤労奉仕を行って園舎を完成させ、「牧羊幼稚園」と命名して1952年に開園しました。


この頃から教会の活動は活発化し、淡路島での野外礼拝&ファミリー・キャンプ、教会と幼稚園が共催するバザー、英国人宣教師による英会話教室、教区内から100人規模の青年が集う青年大会や中高生大会など、多彩な活動が執り行われました。その結果、信徒数は毎年増加し、1979年には神戸教区の中で2番目の規模となる教会に成長しました。


その矢先の1995年に阪神・淡路大震災で大きな被害を受けましたが、多数の方々のボランティア活動に支えられ、短期間の内に修復することができました。2020年に震災25周年を迎えるにあたり、教会と幼稚園の復興に多大なるご支援を賜りました関係者の方々に、心より感謝を申し上げます。


復興が一段落した2000年以降は、アマチュア・コーラスの定期演奏会、須磨・洲本・明石の3教会による交流礼拝の開催など、活性化に向けた様々な催しを行ったほか、2009年には信徒会館・牧師館の建て替え、2014年には礼拝堂のバリアフリー化と新オルガン設置など、高齢者に優しく、音響効果の優れた礼拝堂に生まれ変わりました。


教会付属の幼稚園は、創立50周年を経て学校法人化した後、現在は幼稚園型認定こども園に生まれ変わり、設立功労者シェパード宣教師の基本理念に基づく、手作りのキリスト教保育に邁進しています。

 

教会会館新築2009当教会の発足から現在までの歩みを振り返ると、戦後は一貫して信徒数が増加した後、1980年以降は信徒の減少がすすみました。しかしながら、当教会には、設立時から連綿と続く、信徒と牧羊幼稚園、そして近隣の教会や地域の人々と、互いに支え合う伝統が息づいております。このことを忘れず、先人から受け継いだ「神の福音を宣べ伝える」大切な活動を、次代を担う人々に、引き継いでいきたいと願っております。

 

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